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蚊。

水口 尚徳 自己紹介へ
2018/09/26(水) 綾部店水口 尚徳

今年の夏は蚊が少ないのは私の気のせいでしょうか?

ネットによると、東京ディズニーリゾートは、川やジャングルなど蚊が発生しそうなところがいっぱいあるのに、蚊を見たり刺されたという話をほとんど聞きません。どんな対策をしているのでしょうか?

【「ろ過循環」で水がじっとしていない】

 「東京ディズニーランドではジャングルに川が流れ、トムソーヤ島ではカヌーも漕げますし、東京ディズニーシーは海がテーマなので水だらけ。しかしゲストが訪れる水域では、ろ過循環をしているため、蚊が発生しないのです」と東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド広報部は言います。

  蚊は水中に産みつけた卵が孵化(ふか)してボウフラになり、さらにボウフラが羽化して発生します。しかし、水がろ過循環していると、蚊の卵もボウフラも生きていけません。そのため東京ディズニーリゾートには蚊がいないというのです。

  「それでも、雨の後に水が溜まりやすい場所はあります。そういうところは日常的に目視点検をして、ボウフラがわかないようにしています。何も特別なことをしているわけではありません」

【魚はボウフラを食べてくれる】

 蚊は水溜まりで発生するので、水溜まりをなくせば蚊の発生を抑えることができます。庭の植木鉢の受け皿の水、ジョウロに溜まった雨水、放置した空き缶に溜まった水など、蚊の発生源は身近にあります。水溜まりを見つけたら水を捨てましょう。

  しかし、地域の防火用水や庭の池など水を抜けないところもあります。その場合は、コイやフナ、メダカなどを飼うと蚊が生んだ卵やボウフラを食べてくれるので蚊の発生源対策になります。  

とのことでした・・・

 皆様も水溜まりをつくらないという東京ディズニーリゾートのように知恵を生かしてはどうでしょうか?

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