大嶋 康久/ホームアドバイザー 自己紹介へ

4月1日~5日まで小浜市生守にて構造見学会開催!

公開日:2026/03/29(日) 更新日:2026/03/29(日) 大嶋 康久/営業営業

図面だけではわからない。見て、聞いて、納得!

家づくり「リアル」体感会を開催します。

 ご予約をお待ちしています。

 

もうすぐ3月も終わりますね。

年度始まりは41日!

新しい年度がスタートします。

新入生や新社会人の方々、そして私たち企業も

新たな気持ちでスタートを切る、期待と不安が入り混じる

「桜の季節」ですね。

 

改めて、新年度のスタート、おめでとうございます!

 ところで、暦の上では11日が年の始まりなのに、

なぜ私たちの仕事や学校生活における「年度」は

41日から始まるのでしょうか?

 ふと不思議に思いました。

一般的に「年度」とは、「暦年とは別に、事務などの便宜のために

区分した1年の期間」を指すそうです。

そして、日本における国や地方公共団体の歳入・歳出の区切りである

「会計年度」は、41日から

翌年331日までと法律で決められているそうです。

 

これが、4月スタートの年度の元になっているというわけですね。

なぜ国の会計年度が4月になったかというと、

一説には明治時代の税制改革が関係していると言われています。

当時、税金(年貢)がお米から現金納付に変わりました。

農家がお米を収穫し、それを売って現金化し、納税するまでの期間、

そして国がその納税を受けて予算を組み立てる期間を考慮した結果、

現在の4月スタートになったという説があります。

この国の会計年度に合わせる形で、

国や県から補助金をもらう学校が

4月入学を採用するようになったそうです。

さらに、日本の特徴的な新卒一括採用が一般的になったことで、

多くの民間企業もこれに倣い、4月を

新年度のスタートとするのが一般的になったそうです。

 

私たちが当たり前に「新年度は4月」と認識している背景には、

国の制度や歴史的な流れがあったのですね。

この年度の始まりを機に、気持ちを新たにお客様の

楽しい家づくりに協力してまいります。

皆様にとっても実り多き一年となりますように!

 

PS.おいしい「春爛漫」をいただきました!

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