森下 梢/経理・ショップサポーター 自己紹介へ

暮らしの変化

公開日:2026/08/31(月) 更新日:2026/08/30(日) ショップサポーター森下 梢/経理・ショップサポーター

こんにちは。

今回は、我が家のちょっとした住まいの変化についてご紹介します。

我が家では新築当時から冬の暖房として**蓄熱暖房機(蓄暖)**が活躍してくれていました。

↑蓄熱暖房機イメージ

 

当時はオール電化住宅の暖房設備として採用されることも多かった蓄熱暖房機ですが、最近ではエアコンの性能も良くなり、わが家でもここ数年はほとんど使わなくなっていました。

そして今回思い切って撤去することにしました!

当時、オール電化住宅の暖房設備として採用した蓄熱暖房機。

深夜の電気を使って本体内部の蓄熱レンガに熱を蓄え、日中にその熱を放出してお部屋を暖めてくれる暖房機です。

冬になるとほんわかとした暖かさで家の中を暖めてくれ、長い間わが家の冬を支えてくれました。

最近ではエアコンの暖房性能もずいぶん良くなり、蓄熱暖房機を使う機会が少なくなっていました。

また、蓄熱暖房機は内部のレンガを電気ヒーターで温めるため消費電力も大きく、電気料金が上がっている今、暖房方法を見直したいと思ったことも撤去を決めた理由のひとつです。

「もうほとんど使っていないのに、かなり大きな蓄暖がリビングの一角を占領している……」

ということで、思い切って撤去することにしました!

蓄熱暖房機の中には、熱を蓄えるための蓄熱レンガがたくさん入っています。

見た目から想像する以上に重量があり、そのまま本体を持ち上げて運び出すことはできません。

そこで、外装を外し、電気屋さんに電気配線の切り離しをしてもらった後、中の蓄熱レンガをひとつずつ取り出していきます。

実際に中を見る機会はなかなかないので、こんなにたくさんレンガが入っていたんだとびっくり。

レンガを一つずつ運び、外装も外し無事撤去へ。

長期間設置していたため、壁の固定跡や床の日焼けによる色の違いなどありますが必要に応じて補修しながら、きれいに整えていきたいと思います。

当時は一般的だった設備も、10年、15年と経つと、より省エネ性能の高い設備が登場したり、家族の暮らし方が変わったりします。

住宅設備は「壊れたら交換」だけではなく、今の暮らしに合っているかを考えて見直してみるのもいいですね。

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