前回のブログでご紹介した、とある改修工事の解体中に姿を現した梁。

今回の工事では、その梁をそのまま仕上げ材として利用することになりました!

長い年月を過ごしてきた梁は、木の色や表情にも味があり、新しい木材にはない趣があります。
改修工事は、すべてを新しくするだけではなく、今あるものを活かせるのも魅力のひとつですね。
これまでお家を支えてきた梁が、新しい空間の中にも残ることで、また違った味わいを感じられそうです。
こうした改修工事ならではの発見も、現場監督として楽しみのひとつです。
完成までの過程も楽しみながら、引き続き丁寧に工事を進めてまいります!