森下 梢/経理・ショップサポーター 自己紹介へ

ランドセルは海をこえて

先日学年末で持ち帰った子供の学校用品を整理し、新年度に向けての準備をしていたのですが

小学校を卒業した長女のランドセルの行先きにどうしようか、、となりました。

私や娘にとっても6年間の思い出が詰まった大切なランドセル。

とりあえず置いておこうかなと思ったのですが、長女がふと、

「そういえば教科書で海外に送れるって書いてあったで」

と言ったので何それー?っとなり、聞けば弟の国語の教科書にその内容が載っているとのこと。

すぐ調べてみたら、教育環境や物資不足の国であるアフガニスタンの子供達に送り、青空教室で勉強している子どもの机となり、カバンとして使えるよう日本から贈る活動があるそう。

家でほこりを被るより断然いいと思い早速送る手配をしました。

6年使ったランドセルが海外でまだまだ長く使ってもらえるクオリティも、さすが「MADE IN JAPAN」ですね。

海路と陸路で約半年間かかるそうですが無事現地に届きますように。

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