大嶋 康久/ホームアドバイザー 自己紹介へ

11月1日まで綾部市神宮寺町にて完成見学会開催中!

公開日:2026/11/01(日) 更新日:2026/11/01(日) 営業|大嶋 康久/営業

太陽光11.52kW搭載!

コンパクトな住まいながらも、とても開放的で、

無駄のない動線計画を取り入れた間取りの平屋の住宅です。

ぜひご予約いただき、ご来場ください。

スタッフ一同お待ちしています。

 

朝夕、すっかり肌寒くなり、「そろそろ暖房器具が活躍する季節ですね」と

お客様と話していました。

長年使い慣れている暖房器具ですが、

実はちょっとした油断が思わぬトラブルにつながることもあると

情報誌に書いてありました。

本格的な寒さを迎える前に、ぜひ次の安全ポイントをチェックしておきましょう。

1.     使用前の「清掃と点検」を忘れずに

押し入れから出したばかりのストーブやヒーターは、

ホコリが溜まっていることがあります。

ホコリは火災の原因にもなるため、しっかりと取り除いてから

スイッチを入れましょう。

コードの傷みやプラグのホコリも要確認です。

2.     「低温やけど」に注意

湯たんぽや電気毛布、電気ストーブは、心地よい温かさで

ついうとうとしてしまいがちです。

しかし、心地よいと感じる温度でも長時間の接触により

「低温やけど」を起こす危険があります。

タイマー機能を活用し、直接肌に触れ続けないよう工夫しましょう。

3.     「洗濯物の部屋干し」や「周囲の隙間」に注意

暖房器具の近くに衣類を干したり、布団やカーテンが触れたりすると、

引火の危険が高まります。十分な距離(目安として1メートル以上)を

確保して使用してください。

4.     定期的な「換気」で空気をリフレッシュ

石油ストーブやファンヒーターを使用する際は、

一酸化炭素中毒を防ぐために「1時間に1〜2回」の

換気を心がけましょう。少し窓を開けるだけで、

お部屋の空気も気分もすっきりします。

 

暖かくて快適な冬を過ごすために、

まずはひと足早い安全チェックから始めてみましょう。

ちょっとやってみます。

 

PS.チームラボ バイオヴォルテックス 京都で、球体をジャンプ!しました。

1ページ (全358ページ中)