大嶋 康久/ホームアドバイザー 自己紹介へ

明日は、上棟式・地鎮祭・引き渡し式 おめでとうございます

 先日、町内の幹事会で、回覧板の配りものの説明がありました

 

3月1日(金)から同月7日(木)までの一週間、

「春の火災予防運動」だそうで

 

「住宅用火災警報器」を自主的に点検してくださいと説明がありました

 「住宅用火災警報器」とは、

家庭内での火災の発生をいち早くキャッチし、

知らせてくれるのが、住宅用火災警報器で、

火災により発生する煙を感知し、音や音声により警報を発して

火災の発生を知らせてくれる機器です。

 

通常は、感知部と警報部が一つの機器の内部に包含されていますので、

機器本体を天井や壁に設置するだけで、機能を発揮しますね。

最近では、無線で連動するタイプのものなど附属的な機能を持った

住宅用火災警報器も販売されています

 

住宅用火災警報器は、基本的には寝室と寝室がある階の階段上部

1階の階段は除く)に設置することが必要です。

また、住宅の階数等によっては、

その他の箇所(階段)にも必要になる場合があります。

<煙式は(光電式)> 寝室・階段室・台所など

煙が住宅用火災警報器に入ると音や音声で火災の発生を知らせます。

<熱式は(定温式)> 台所・車庫など

住宅用火災警報器の周辺温度が一定の温度に達すると

音や音声で火災の発生を知らせます。

※台所や車庫などで、大量の煙や湯気が対流する場所等に適しています。

 

電源については、電池を使うタイプや、

家庭用電源を使いコンセントへ差し込むタイプがあり

住宅用火災警報器が適切に機能するためには維持管理が重要ですね。

「いざ」というときに住宅用火災警報器がきちんと働くよう、

日頃から作動確認とお手入れをしておきましょう。

 

「電池切れに注意です!」定期的に作動確認をしましょう。

 

設置して、10年たつと電池交換、本体の交換を

お知らせしてくれるタイプがおすすめです。

  

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本日のスタッフMBLOG更新担当 

 

大嶋(●⌒∇⌒●)でした!

  

PS.確率を上げましょうか?

 

お皿の枚数を増やしましょうか?

 

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