大嶋 康久/ホームアドバイザー 自己紹介へ

綾部店では、完成見学会を開催しています  

 

先日、お客様の家に伺ったらとても大きなクリスマスツリーが

飾ってありました。

クリスマスの飾りの意味と由来をググってみました。

 

クリスマスツリーを中心に、

代表的なクリスマスの飾りの意味や由来を調べてみます。

トップスター

クリスマスツリーの一番上に、必ずといっていいほど飾られている星型の飾りを

「トップスター」と言います。
トップスターは、イエスキリストの誕生を「東方の三博士」に知らせた「希望の星」が由来になっています。
人々を導くような大きく目立つ星は縁起が良いとされ、クリスマスツリーの頂上を飾っているのですね。

クリスマスベル

クリスマスベルは、イエスキリストの誕生日を人々に知らせる「喜びの音を鳴らすベル」という意味があります。
ベルの飾りには天使とセットの物が多く、これは天使がベルを持ちキリストの誕生日を人々に知らせる役目がある事が由来となっています。
また、ベル自体にも魔除けの効果があるといわれています。

オーナメントボール

現在は金属性メッキ状のボールのものが定番ですが、昔はリンゴを飾っていました。
リンゴは、アダムとイブが食べた「知恵の木の実」を象徴しているといわれ、

「幸福」や「豊かな実り」の願いが込められてツリーに飾られるようになりました。

靴下

クリスマスで飾られる靴下は、聖ニコラウスという人物が貧しい家の子供たちを

助けるために窓から金貨を投げ入れたら、暖炉のそばにあった靴下の中に

偶然入ったという、サンタクロースのモデルになったお話が由来となっています。
クリスマスシーズンによく売られているお菓子が入ったクリスマスブーツは、日本だけでしか見かけないものなのだとか。

キャンディ

クリスマスツリーに飾り付けられるキャンディが杖の形をしているものが多いのは、「羊飼いが羊を導く杖」を意味しているからです。

そこからキリストが人々を導いてくれるという祈りが込められています。
また、白と赤のストライプ模様のキャンディが多いのは、

キリストの「白い心」と「血と愛」を表しているという説もあるそうです。

 

 

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本日のスタッフM・BLOG更新担当 

 

大嶋(●⌒∇⌒●)でした!

 

 

 

PS ベンティ(Venti)を注文します。

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