大嶋 康久/ホームアドバイザー 自己紹介へ

8月6日まで 綾部市上野町にて完成見学会開催します

8月6日(日曜日)まで 綾部市上野町にて完成見学会を開催します

工夫とこだわりポイントが詰まったイシンホームの実例のお住まいを

ぜひ会場にてご覧ください。

お申込みフォーム、またはお電話(綾部店 0773-40-5070)にてご予約ください

スタッフ一同お待ちしています。

 

電力供給会社様からいただいた情報誌に

「8月は「電気使用安全月間」です。」と掲載されていて

電気を安全にご利用いただくために電気トラブルの原因や安全な使い方を

紹介しますとありました。

コンセントを正しく使うことは、電気を安全に使用するための基本で、
正しい使い方ができていない場合、コンセントが焦げることが意外と多く、

発火して火災につながるなど危険なトラブルの原因になります。

たしかに、コンセントから火花がでて、びっくりすることがあります。

コンセントが焦げる原因は何でしょう。

電化製品の多くは、プラグをコンセントに挿して使用します。

しかし、稀にプラグを挿そうとしたら火花が散ることがあります。
焦げ臭いと思ったらすでにコンセント部分が焦げている、ということもあります。

そのような状態になったら、感電や火災の可能性もあるので

非常に危険な状態です。
万が一の時でも冷静に判断ができるように、

コンセントが焦げる原因について理解しておきたいです。

■電源をONの状態で挿したとき

電化製品の電源がONの状態でコンセントにプラグを挿し込んではいないでしょうか?

先に電源ONの状態にしておくと、コンセントに挿した瞬間に大きな電流が流れます。
一気に電流が流れることで、火花が出ることもあるので大変危険です。
必ず電源OFFの状態でコンセントに差し込みましょう。

■.ホコリや異物が入ったとき

セントとプラグの間に、ホコリや異物が入り、これに湿気が加わることで、

燃えやすい状況となり発火することがあります。
これを、トラッキング現象といいます。

定期的にコンセントからプラグを外し、乾いた布で掃除しましょう。

■きちんと挿さっていないとき

電化製品の取扱説明書にもあるように、

コンセントにプラグを奥までしっかり挿す必要があります。
挿し方によってもコンセントが焦げる原因となる場合があります。

コンセントとプラグの間に緩みがあったり、

しっかり挿さっていなかったりするとホコリがたまりやすい

環境を作ってしまいます。

また、コンセントとプラグが接触不良の状態で消費電力の大きい製品を使うと、

接触が悪い部分が発熱し、過熱しやすい状態となります。
そのため、挿した時には問題なくとも後日、

その部分から発火して焦げてしまうことがあります。

■タコ足配線をしているとき

コンセントの挿し込み口を増やすために、

電源タップを使う方も多いはずです。
とても便利ですが、電源タップによるタコ足配線は

トラブルの原因となることがあります。

コンセントには、同時に使用できるワット数(W)が定められています。

電気ケトルや電子レンジ、炊飯器などは消費電力が大きいため、

キッチンなどでたくさんの家電製品を

つないでいるというご家庭では注意が必要です。

■経年劣化しているとき

コンセントの差込口に亀裂が入ることで、

接触不良を起こすことがあります。
火花が出るだけでなく、漏電や感電のおそれもあるため、

電気工事店等へ依頼し、早めに交換してください。
※電気工事には資格が必要です。

 

自分の判断で工事せず、森下住建に相談してください

 

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本日のスタッフM・BLOG更新担当 

 

大嶋(●⌒∇⌒●)でした!

 

PS.先週の花火(=^・・^=)

ドーン

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