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法事に参加しました

大嶋 康久 自己紹介へ
2018/10/06(土) 大嶋 康久綾部店

 

親戚ごとではありますが、

3回忌の法事に参加させていただきました。

親戚・親類、集まられお寺様もお呼びして

法要をしていただきました。

個人の孫も7人になり、とても賑やかです

「お念仏を唱える」というフレーズがありました

お経の本を読むことかと思いましたが、

「お念仏」とはなんでしょう?

 

お葬式では、導師が経を読む前に念仏を称えるのが一般的ですね。

「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」や

「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」などは、

誰でも耳にしたことがありますね。

仏の理法を称える「法身念仏」、

仏の徳を称える「観念念仏」、

仏の名と帰依を称える「称名(唱名)念仏」。

他にも臨終に際して称える念仏などがあり、

これは「臨終念仏」と呼ばれます。

臨終念仏は、死者の死に臨んで

死後の浄土を願って称える念仏だそうです。

 

お経と念仏は一緒だと思われがちですが、

お経は仏の教えそのものですので、

念仏とは全く別のものです。

一般的に念仏と言われているのは称名念仏で、

仏を念じる時に口にする言葉です。

仏の姿や徳を心に思い浮かべて仏の名を口にし、

自分はあなたに心身ともに捧げ、

全ての拠り所とします、と念じます。

 

浄土教ではこの念仏を称えることによって

浄土へ導かれるとされているので、

信者たちは浄土へと救済されるべく熱心に

念仏を称えているのです。

 

「なんまいだ」という表現を聞いたことがあるかもしれませんが、

これは「南無阿弥陀仏」が」崩れた言い回しで、意味は同じだそうです。

 

念仏は宗派によって違いがあり、「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」、「南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)」、「南釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)」、「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」、「南無摩訶毘盧遮那仏(なむまかびるしゃなぶつ)」などがあります。なんか、聞いたことがあります。

 

 

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本日のスタッフM・BLOG更新担当 

 

大嶋(●⌒∇⌒●)でした!

 

 

 

PS 今まで、5分しか正座ができなかったですが、

  今回は、最後の説法まで、座ることができました。

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