先日のお休みの日に、友達と海へ行ってきました・・・

秋も終盤で、11月にさしかかろうとしている時期に、海?
って感じですが・・・
夏ごろから一緒に行こうと約束していたシーグラス採取で
福井県美浜町の水晶浜へ。
名前の通り、水晶のように透き通った海と、白い砂浜が綺麗な絶景ビーチ。
浜辺におりて、波打ち際の海岸を歩いてみると

打ち上げられた貝殻に紛れて、シーグラス発見!
ちょっと感動でおもわず歓声が出ていました。
それからは、夢中でシーグラスを探して、見つけては一緒に喜んでの繰り返しで
気が付けば、4時間も海岸を歩いていました。


シーグラスは海に流れ着いたガラスのかけらが
海の中で、長い年月をかけて削られ、角がまるくなったもので
別名「海の宝石」とも呼ばれているそうです。
もともとは、ただのガラスのかけらが
波や砂に磨かれて、表面がすりガラスのように曇り、
角がとれてまぁるくなって流れ着く。
同じ形や色のものは、ひとつもなく
自然が長い時間をかけて作った、小さな宝石。
そう思うと、ひとつ見つける度に、感動するのも納得できますね。
緑や白いものが多かったけど、他にも、茶色や青色、
たまにピンク色のかけらなどもみつかるらしい。
拾ったシーグラスは

友達が、こんな風に使ってアートにしてくれます。
今が旬の枝豆ですね。

こんなのも可愛いですね♡
自分で拾ったガラスのかけらで作れるなんて、最高ですね。
シーグラスだけでなく、陶器やタイルも流れつくことがあるらしく
シータイルやシー陶器といって、浜辺で採取できるらしいので
私は、シータイルを探して、また海へ行ってみようと思います。
まさに、同じものはできない『世界でたったひとつ』のアート
私の大好きなフレーズがぴったりの時間でした。
拾ったシーグラス。
どんなアートにしてくれるのか、とても楽しみです。