三重県伊賀市に
システムバスの工場見学に
行って参りました。
伊賀市はおそらく初めてでしたが、
「忍者発祥の地」や「松尾芭蕉」で
知られる歴史ある街で
名古屋・大阪どちらへも
ちょうど1時間半でアクセスできる
中間地点とガイドしていただきました。

システムバスが出来上がる工程を
クイズや体験を挟みながら
皆さんと工場内を行進。
想像通り、
賢く器用なロボットが
大活躍しておりました。
システムバスの歴史も勉強した上で
最後に最新機能を装備したバスに
入浴体験という流れでした。

半身浴で温まる時間を
取っていただいておりましたが、
現場監督の皆さん、
落ち着かないのか
「カラスの行水」っぷりを
見せつけておりました。
帰りに、
ルコルビュジェの弟子であった
坂倉準三が設計を手がけた
伊賀市内の「庁舎」に寄って来ました。

現在はリノベーションされて
ホテルとして活用されているとのことでした。
やはり師匠の思想が影響?して
水平連続窓やピロティ、屋上庭園など
どこか「サヴォア邸」を連想させる
モダニズム建築。
個人的には装飾のないシンプルな
デザインが好きです。
木津川市へ抜けて、
京都市へ向けて北上するルートを選択。
トイレ休憩に寄った
「南山城村」の道の駅から、
有名建築家リチャードロジャース設計の
虹色に彩られた小学校が見えました。
