太田 智子/ホームアドバイザー 自己紹介へ

シーグラス

公開日:2026/11/01(日) 更新日:2026/11/01(日) 営業|太田 智子/営業

先日のお休みの日に、友達と海へ行ってきました・・・

秋も終盤で、11月にさしかかろうとしている時期に、海?

って感じですが・・・

夏ごろから一緒に行こうと約束していたシーグラス採取で

福井県美浜町の水晶浜へ。

名前の通り、水晶のように透き通った海と、白い砂浜が綺麗な絶景ビーチ。

浜辺におりて、波打ち際の海岸を歩いてみると

打ち上げられた貝殻に紛れて、シーグラス発見!

ちょっと感動でおもわず歓声が出ていました。

それからは、夢中でシーグラスを探して、見つけては一緒に喜んでの繰り返しで

気が付けば、4時間も海岸を歩いていました。

シーグラスは海に流れ着いたガラスのかけらが

海の中で、長い年月をかけて削られ、角がまるくなったもので

別名「海の宝石」とも呼ばれているそうです。

 

もともとは、ただのガラスのかけらが

波や砂に磨かれて、表面がすりガラスのように曇り、

角がとれてまぁるくなって流れ着く。

同じ形や色のものは、ひとつもなく

自然が長い時間をかけて作った、小さな宝石。

そう思うと、ひとつ見つける度に、感動するのも納得できますね。

 

緑や白いものが多かったけど、他にも、茶色や青色、

たまにピンク色のかけらなどもみつかるらしい。

 

拾ったシーグラスは

友達が、こんな風に使ってアートにしてくれます。

今が旬の枝豆ですね。

 

こんなのも可愛いですね♡

自分で拾ったガラスのかけらで作れるなんて、最高ですね。

 

シーグラスだけでなく、陶器やタイルも流れつくことがあるらしく

シータイルやシー陶器といって、浜辺で採取できるらしいので

私は、シータイルを探して、また海へ行ってみようと思います。

 

まさに、同じものはできない『世界でたったひとつ』のアート

私の大好きなフレーズがぴったりの時間でした。

 

拾ったシーグラス。

どんなアートにしてくれるのか、とても楽しみです。

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