毎日を気持ちよく過ごせる広さと、暮らしに寄り添う工夫が詰まった平屋の住まいです。
御予約、お待ちしています。
最近お客様と「不動産に関する税の基本的な知識」を共有する機会がありました。
不動産に関連する主な税金を取引の流れによって分類したとき
概ね次のように考えられますね。
購入時は、売買契約書の作成のときに「印紙税」
所有権取得すると「不動產取得税」
登記申請の時に「登録免許税」が関係します
不動産を保有の期間中は、「固定資産税」と「都市計画税」
売却時は、売買契約書の作成に「印紙税」
代金受領で、「所得税」
登記申請の時に「登録免許税」が必要となります。
またその他にも「相続税」・「贈与税」などがあります。
不動産に関連する基本的な用語も重要です。
税法の基本的な視点は、誰が、どんな場合に、
何を基準に、誰に対して、税を課すかだと聞いています。
これに関連して、税の基本的用語をまず理解したいです。
①課税主体(誰が) とは、税を徴収する国や地方公共団体のことです
②課税客体(どんな場合に)は、 税を徴収する原因となる事実のことです
③課税標準(何を基準に)は、 課税客体を数値で示したもの。これに税率をかけて税額を算出されます
④納税義務者(誰に対して)は、税を納める義務を負う者のことです
⑤免税は、本来は課税されるものが、一定の要件により課税が免除されることです
⑥非課税は、本来的に課税されないこと
⑦申告納税は、納税義務者からの申告に基づいて税を納付する方法です
⑧普通微収は、課税主体からの納付書に基づいて税を納付する方法です。
分かっていると、理解しやすいですね。とても勉強になりました。
PS.「京都丹後鉄道」に乗りました。
