ぜひご予約をお待ちしています。
最近、お客様への土地の紹介の打ち合わせなどで、
「法令上の制限」という用語を聞く機会がありました。
今回は、「法令上の制限」について4回に分けて、アウトプットしてみたいと思います。
法令上の制限が大切な理由は、宅地や建物の売買の場合において、
買主に対して、その買主が 取得しようとしている宅地・建物に関し、
その契約が成立するまでの間に、一定の事項を記載した書面を
交付して、宅地建物取引士に説明をさせなければならないとされています。
よく言われる「重要事項の説明」になります
これは、これから物件を取得しようと考えている買主に、
その物件に関する情報を提供し、実際に契約を締結する上での
判断材料としてもらうために行われる。
この重要事項の説明が、要求される事項には、
さまざまなものがありますが、1つに、「都市計画法、建築基準法その他の
法令に基づく制限で、契約内容の別に応じて
政令で定めるものに関する事項の概要」という事項があります。
この「都市計画法、建築基準法その他の法令に基づく制限⋯」 には、
都市計画法、建築基準法のほかに、宅地造成及び特定盛土等規制法(盛土規制法)、
土地区画整理法、農地法、国土利用計画法など実にさまざまな法令があります。
例えば、土地を買って、住宅やマンションを建てたいと考えた場合
どの段階での規制か感がいる必要がありますね。
まずは、「土地を購入する段階の規制」
その次は、「土地を造成する時の規制」
最後には、「建物を建築する時の規制」の
3パターンが考えられます
次回は、「土地を購入する段階の規制」について
アウトプットしてみます。
PS.ハイキュー!オンザコートで楽しい体験をしました。
