大嶋 康久/ホームアドバイザー 自己紹介へ

来週は、丹波市春日町にて完成見学会!

公開日:2026/05/24(日) 更新日:2026/05/24(日) 大嶋 康久/営業営業

先日、お客様と「相続」について話をする機会がありました

以前は、「相続」なんてまだ先の話だと思っていました。

しかし、実際には、突然その時が来ることもあると聞き、

興味もあったので、「法定相続」について簡単に調べてみました。

 

良く言われる「法定相続」とは、亡くなった人の財産を、

誰がどのくらい受け取るかを法律で決めたルールのことだそうです。

 例えば、 配偶者 子ども 親 兄弟姉妹 など、相続できる順番や割合が決まって、

よくある相続割合一番多いのは、

「配偶者」と「子ども」が相続するケースですね。

この場合、 配偶者が2分の1 子ども全員で2分の1 という割合になります。

 子どもが2人なら、子どもは4分の1ずつになります。

 

子は、実子・養子、嫡出子・非嫡出子を問わず、すべて法廷相続分は等しいです。

胎児も相続資格を有するんですね。

 

「相続」というと現金のイメージがありますが、

 お金だけでなく、家 土地 預金 車 借金 なども含まれます。

意外ですが、借金も相続対象になるんですね。

 

相続は、「お金の問題」だけではなく、家族関係にも大きく影響すると思います。

他にも

相続欠格=一定の重大な反道徳的行為を行うと当然に相続の資格を失います

排除=遺留分を有する推定相続人が、被相続人を虐待し、被相続人に

重大な侮辱を加え又は、著しい非行があった時は。被相続人は、

その推定相続人の廃除を家庭裁判所に請求できます。

相続の放棄 =相続の放棄をしたものは、初めから相続人と

ならなかったものとみなしますね

相続の放棄をした場合、代襲相続は発生しませんね。

 

「うちは大丈夫」 そう思っていても、実際には小さな誤解や不満から

揉めることもあるそうです。

 だからこそ、 家族で少し話しておく、財産を整理しておく

遺言を考える そんな準備が大事なんだと思いました。

 

PS.石原のBRAVE(ブレイヴ)に行きました

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