ウェザーニュースで今年の暖候期予報を発表していましたが、
今年も全国的に気温が高めで、各地で猛暑が続く見込みと
報じていました。
これまでの夏、35℃超えで猛暑日でしたが、去年は40℃超えの
日もあり、今年も予想されるので、40℃を超えると「酷暑日」
と呼ぶように制定されたそうです。字を見るだけでも疲れが
出そうです。早めの対策も考えておかねばなりません。
早めの対策と言えば今回のオイルショック、住宅業界も大打撃を
受けそうです。先日のイシンホームグループの全国大会には多数の
建材メーカーも集まり、現場に影響が出ないように協力体制を作って
いただき、現場への資材が滞らないように出来うる限りの協力を
していただくことになりました。
今朝のニュースでは、今回の停戦の間はホルムズ海峡を開放すると
報じていましたが、まだ完全開放までは時間がかかりそうです。
お上には、兎に角早く原油がもとのように調達できるように交渉を
進めて、経済の乱気流を収めてほしいものです。