先日、カフェで勉強する娘の姿を見ていて、改めて「勉強のスタイルも変わったな」と感じました。
机の上には、ノートではなくiPad。
その横にはスマートフォン。

今の学生にとって、この2つは文房具のような存在です。
授業の復習や問題集、調べものはもちろん、
わからないところはAIに質問しながら学習を進めることも当たり前になってきました。
今年の夏休みは、AIに「夏休みの宿題計画」を立ててもらっていました。
「毎日どれくらい進めれば終わる?」
「部活もあるから無理のない計画にして」
そんな相談をAIにしながら、自分に合ったスケジュールを作成。
さらに、自分好みのデザインに仕上げてもらい、「勉強しよう!」と気分が上がる計画表が完成していました。
小学生娘用の計画表↓

大好きなキャラクターが入るだけで、一気に"自分だけの計画表"に。
AIは答えを教えてくれるだけの存在ではなく、考えを整理したり、新しいアイデアをくれたり、一緒に考えてくれるパートナーのような存在になりつつあります。
これからの時代は、知識を覚えることに加えて、AIを上手に活用する力も大切ですね。