森下 梢/経理・ショップサポーター 自己紹介へ

iPadとスマホが文房具の時代

公開日:2026/07/25(土) 更新日:2026/07/23(木) 森下 梢/経理・ショップサポーターショップサポーター

先日、カフェで勉強する娘の姿を見ていて、改めて「勉強のスタイルも変わったな」と感じました。

机の上には、ノートではなくiPad。

その横にはスマートフォン。

今の学生にとって、この2つは文房具のような存在です。

授業の復習や問題集、調べものはもちろん、

わからないところはAIに質問しながら学習を進めることも当たり前になってきました。

今年の夏休みは、AIに「夏休みの宿題計画」を立ててもらっていました。

「毎日どれくらい進めれば終わる?」
「部活もあるから無理のない計画にして」

そんな相談をAIにしながら、自分に合ったスケジュールを作成。

さらに、自分好みのデザインに仕上げてもらい、「勉強しよう!」と気分が上がる計画表が完成していました。

小学生娘用の計画表↓

大好きなキャラクターが入るだけで、一気に"自分だけの計画表"に。

AIは答えを教えてくれるだけの存在ではなく、考えを整理したり、新しいアイデアをくれたり、一緒に考えてくれるパートナーのような存在になりつつあります。

これからの時代は、知識を覚えることに加えて、AIを上手に活用する力も大切ですね。

 

 

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