大嶋 康久/ホームアドバイザー 自己紹介へ

週末は舞鶴市矢之助町にて完成見学会開催!

公開日:2026/08/17(月) 更新日:2026/08/18(火) 営業大嶋 康久/営業

毎日を気持ちよく過ごせる広さと、暮らしに寄り添う工夫が詰まった平屋の住まいです。

御予約、お待ちしています。

 

最近お客様と「不動産に関する税の基本的な知識」を共有する機会がありました。

不動産に関連する主な税金を取引の流れによって分類したとき

概ね次のように考えられますね。

購入時は、売買契約書の作成のときに「印紙税」

所有権取得すると「不動產取得税」

登記申請の時に「登録免許税」が関係します

不動産を保有の期間中は、「固定資産税」と「都市計画税」

売却時は、売買契約書の作成に「印紙税」

代金受領で、「所得税」

登記申請の時に「登録免許税」が必要となります。

またその他にも「相続税」・「贈与税」などがあります。

 

不動産に関連する基本的な用語も重要です。

税法の基本的な視点は、誰が、どんな場合に、

何を基準に、誰に対して、税を課すかだと聞いています。

これに関連して、税の基本的用語をまず理解したいです。

課税主体(誰が) とは、税を徴収する国や地方公共団体のことです

課税客体(どんな場合に)は、 税を徴収する原因となる事実のことです

課税標準(何を基準に)は、 課税客体を数値で示したもの。これに税率をかけて税額を算出されます

④納税義務者(誰に対して)は、税を納める義務を負う者のことです

⑤免税は、本来は課税されるものが、一定の要件により課税が免除されることです

非課税は、本来的に課税されないこと

⑦申告納税は、納税義務者からの申告に基づいて税を納付する方法です

⑧普通微収は、課税主体からの納付書に基づいて税を納付する方法です。

分かっていると、理解しやすいですね。とても勉強になりました。

 

PS.「京都丹後鉄道」に乗りました。

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