見えないところにも最高の建材が標準仕様
長期優良住宅・耐震等級3 標準仕様
見えないところにも最高の建材が標準仕様
家を建てた後に取り替えることができない「柱」「梁」「土台」「工法」。
イシンホームは、目に見えない構造の細部にまで、最高級建材を標準採用しています。
高級国産桧の「EW柱」が標準仕様
桧(ひのき)の無垢材よりも高価で強度が安定した最上級集成材を採用
イシンホームでは、国産桧の無垢材よりもさらに高価な**EW(エンジニアリングウッド:集成材)**を柱に標準採用しています。 一般的な乾燥無垢材にありがちな「割れ」や「反り」が極めて少なく、非常に強度が安定しているため、長年にわたって大地震に耐えうる頑強な家をつくります。
■ 木材別の価値・価格の位置づけ
桧は杉やホワイトウッドに比べて圧倒的な高耐久・高級材。その中でも、狂いの生じない高精度な国産EW柱はトップクラスの単価を誇る信頼の建材です。
| 建材種別 | 強度の安定性 |
|---|---|
| 国産桧 EW柱 (標準) | 極めて高い(反り・割れゼロ) |
| 一般桧(背割り無・有) | 無垢特有の経年変化あり |
| 杉・SPF・ホワイトウッド | 比較的柔らかく強度中 |

ホワイトウッドの1.3倍の強度世界銘木「赤王者梁」が標準
曲げ破壊係数の高さを重視。欧州トウヒの1.3倍の強度を持つオウシュウアカマツ(欧州赤松)
住宅の構造設計で最も重視すべきなのは、一時的な木材のしなり(弾力性)ではなく、極限負荷に対する限界値である**「曲げ破壊係数(=材料そのものの強度)」**です。 イシンホームは、一般的なトウヒ(ホワイトウッド)に比べはるかに樹脂分が多く、水や湿気に非常に強いオウシュウアカマツから作られる**「赤王者梁」**を標準採用。 日本の高温多湿で木材が腐食しやすい気候に完璧に適応します。
【強度スペック比較表】欧州赤松(赤王者梁) vs 欧州トウヒ
| 物理的性質 | 欧州赤松(赤王者梁) | 欧州トウヒ(WW) |
|---|---|---|
| 曲げ破壊応力(強度の指標) | 102〜120 N/mm² (1040 kg/cm²) | 77 N/mm² (770 kg/cm²) |
| 圧縮破壊応力(上からの荷重) | 550 kg/cm² | 440 kg/cm² |
| せん断強度(横方向へのズレ) | 120 kg/cm² | 95 kg/cm² |
※出典: ヨーロピアンウッド日本事務局 構造用基準データより

「シロアリガードシート・ガードマンパネル構造」が徹底ガード
「シロアリガードシート」を贅沢に全面標準化
どれほど強固な木材であっても、シロアリに侵食されては元の木阿弥です。イシンホームでは、普通の土間シートの3〜4倍もコストが高い、**「シロアリガードシート」**を床下・土台の全面に標準設置。 鉄筋コンクリートのベタ基礎、免震パッキン、さらに合板の10倍の透湿性能を持つ「耐震・防蟻パネル(壁内結露を防止)」を組み合わせたハイブリッド構造で家を守ります。

シロアリガードシート実証実験比較

床下・気密ベタ基礎 構造分解図
- 鉄筋ベタ基礎: 荷重を均一に分散。建物の足元を頑強に固め、地震の揺れをしっかり受け止めます。
- 耐震・防蟻パネル(壁下地): 優れた耐震性能と防蟻性能を両立。かつ従来の合板に比べて「10倍の透湿性」を誇るため、壁体内部の結露発生を大幅に抑えます。
- 断熱材・防湿: 床下の冷たい隙間風をシャットアウト。高気密・高断熱をキープし、冬でも底冷えしない温かい住環境を実現。
地震に強い家を作る「HEIG金物工法」
断面欠損を最小限に抑え、強固な専用高精度金物で一体化する最強 of 接合部
従来の軸組工法では、柱と梁を繋ぐために木材そのものを大きく削り落とすため、本来最も強度が必要な接合部分に「断面欠損」という致命的な弱点が生まれていました。
イシンホームの**「HEIG金物工法」**は、木材の欠損を最小限に留める、独自開発の専用金物を開発。 緊結部分が隙間なく金属ボルトとピンで強固にロックされ、すべての接合強度を高い次元で数値化された安心の強度を誇ります。
