先日、大阪で開催されていた「シルバニアファミリー40周年」のイベントに行ってきました。

会場には、発売当初の作品から最新のシリーズまで、たくさんの展示が並んでいました。
その中には、私が小さいころから大切にしている初期のシルバニアもあり、とても懐かしい気持ちになりました。
大きなジオラマもあり、細かく作り込まれたお家や家具を見ているだけでワクワク。


今回は、中学生になる姪っ子と一緒に行ったのですが、二人ともシルバニアが大好きなので、テンションMAXで楽しみました!
実は昔、エポック社に入社したいと思っていたほどシルバニアが大好きだった私。
小さいころから、シルバニアのお家で遊びながら、
「家具はどこに置こう?」
「何人家族にしよう?」
「この家族はどんな暮らしをするんだろう?」
と考えるのが大好きでした。
今思えば、そんな遊びが「家」や「暮らし」に興味を持つきっかけだったのかもしれません。
そして今、森下住建でCADやパースを作り、家づくりに関わる仕事をしています。
シルバニアで遊んでいた頃と同じように、「この家ではどんな暮らしができるかな?」と想像することが、今も大好きです。
子どものころの「好き」が、今の仕事につながっていると思うと、とても不思議で嬉しい気持ちになります。
これからも、暮らす人の目線を大切にしながら、家づくりに携わっていきたいと思います。